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困難なとき

職場では今、少々困難な状況になっていますが、
同僚や先輩が理解して助けてくれています。

昼間も営業先から電話してくれたり何かとお喋りしてくれる人、

私のある日の表情で「相当ヤバい」と察したらしく
飲みに連れて行ってくれた人、

いつもと変わらず、時々ぼそっと声をかけてくれる人。

状況の変化に直接影響はないかもしれないけれど
気をしっかり持って行けそうです。
感謝。


今日は「いつもと変わらず、時々ぼそっと・・・」の
イケメンでダイエット中のTさんに感化されて、
一駅手前で下り、歩いて帰りました。


 しばらく運動していなかったから、気持ち良い~。


体を動かすと気持ちも前向きになる。
きっと、そのうち、解決するでしょう。
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by tonchita | 2006-06-28 22:50 | なんでもない日

本日の

仕事でストレスが溜まったときの
解消法のひとつは
家に帰って美味しいごはんを作って食べること。

本日は『冷や汁』。c0074827_9364686.jpg
夏のさっぱりごはんでお気に入り。
鰺の干物やいて、みそ汁作って、胡麻すって。
意外に手間がかかるけれど。

あぁ、落ち着いた。

日本のごはんはやっぱり良いな。
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by tonchita | 2006-06-25 22:18 | おいしいはなし

季節のおはなし

梅雨入りしました。
最近の季節の出来事を少し。

近所の善福寺公園では、少し前から睡蓮が咲いています。
いつものとおりブラブラ出かけて行くと、見慣れた池に一面の睡蓮!
「あぁ、今年も睡蓮の季節になったなぁ」と突然の登場に嬉しくて。

花の色は白と濃いめのピンク。
c0074827_123711.jpgどちらも深みのある色です。
花びらはしっかりと厚ぼったく先までピンとして、
均等に開いた花。
何て凛とした花なのだろう、と
あらためて思いました。
這いつくばるように広がる葉っぱも、
その丸みがゆったりした気持ちになりますね。
世界中で神聖な花とされているのも納得です。

すると、バックミュージックが・・・
「モウー、モウー」
ウシガエル! 姿は見えないけれど。
本当に牛みたいな声もさながら、響き渡るその声量にはびっくりです。
もう私の中では「睡蓮&ウシガエル」が楽しいセット。

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もう一つの季節の出来事。
さくらんぼやチェリーが出てきましたね~♪
さくらんぼは高いのでまだ食べていませんが・・・
この時期ならではの「チェリーのクラフティ」を作りました。

型にチェリーを並べて、卵と粉と砂糖を混ぜた生地を流し込むだけ。
フランスでは「おばあちゃんのお菓子」と言われるシンプルな焼き菓子です。
チェリーの汁が出て見た目はまあまあなのが、また家庭的で・・ってことでね。

季節の果物でお菓子を作るのは、お菓子作りの大きな楽しみ。
フランスにいたときは、大きな市場がすぐそばにあって
旬の野菜や果物が一目瞭然。
お世話になったマダムが「○○が出始めたわよ!」と大ニュースのように話し、
いろいろ作ってくれたりしたおかげもあって、季節に敏感になったみたいです。
(それまで日本では料理をほとんどしなかったから気が付かなかった・・?)

そういえば昨日、天候不順で野菜の値段が高騰し、
屋内の野菜工場で人工の光を当てて栽培する野菜が安定価格で人気がある、
というニュースを見ましたが、あまり素直に感心できなかったですねえ。
光合成に良いとかいう赤い光が当てられているのです。
私は「有機野菜とか作り手の見える野菜しか食べん!」などと
そこまでこだわるわけではまったくありませんが、
これを見ちゃうとやっぱり美味しそうな気がしなくて。
そこまでして、安くていつでも食べられることを求めなくても・・・と思います。

今は野菜が高くても、
この雨で、夏野菜が美味しくなろうとぐんぐん育っているかもしれないしね。
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by tonchita | 2006-06-15 10:45 | なんでもない日

750km

『750km』

東京-岡山の距離だそうです。
馴染みのない距離感。

“駅から2キロ”
“フルマラソン42.195キロ”

この程度なら分かる。

日本列島の長さがどのくらいかも考えたことなかった。
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by tonchita | 2006-06-12 00:58 | なんでもない日

黙々

いつも夜は、テレビをつけているか音楽をかけるか
しているのだけれど、
今日はふと、音を消す。

静か。
外も今夜はあまり人が通らないなあ。

そしてアイロンかけを始める。
アイロンの滑るかすかな音だけ。

だんだん楽しくなって、止まらなくなって、
いろいろ引っ張り出し
2時間ほどかけ続けた。

手は動いているけれど気持ちはゆったり。

家事すべてをこんなふうにこなせると
よいのだけれどね。
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by tonchita | 2006-06-07 23:49 | なんでもない日

中国の映画

BSで、中国映画「山の郵便配達」をやっていたので鑑賞。
2回目ですが、やっぱり良かった。

山奥を歩いて郵便配達をする父が引退することになり
それを引き継ぐ息子の初仕事に同行し、一緒に山を歩いて行くのですが、
家を空ける仕事ゆえに離れていた息子と父の距離が
多くを語らずとも少しずつ縮まっていきます。

中国の山村の風景が素晴らしく、
優しく、謙虚で誇り高いお父さんの心を象徴しているかのようでした。

中国の映画の良いのは、
言葉や感情表現がぐっと抑えられた中で
人の深い深い思いが、静かに感じられるところ。
それから、「家族」の描き方も。


ほかに「ションヤンの酒家」「北京ヴァイオリン」なども良いですね。
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by tonchita | 2006-06-06 23:36 | なんでもない日