<   2006年 01月 ( 6 )   > この月の画像一覧

ぶり大根

本日は『ぶり大根』を作りました。
恥ずかしながら、実は作るのは初めて。

NHKの「きょうの料理」で見て、
これは作らねば、と思ったのです。

この日の先生は、81歳現役の料理研究家、鈴木登紀子さん
たすき姿でてきぱきとこなしつつ、
穏やかに語る言葉がとてもきれいなのです。

「(大根とぶりのような)旬の出会いものというのは良いですね」
「煮立ちまで待つのが大事ですね。
 たいした時間ではありませんよ。」
「ふつふつとぐらぐらは違いますのよ。」

ほかにもいろいろ、なるほどなあと思わせる言葉がたくさんあって、
日本の旬の味を大切にしなければ、と即実践。
下ごしらえもあるけれど、いざやってみれば簡単だし。

美味しかった。。。
(本当に日本語はこの類のボキャブラリーが少なくて困ります)
今日はアルコール無しで、白いごはんと一緒に堪能しました。
日本酒も欲しくなるところですけれどね。

しばらく和食の基本に返ることにしましょう。
[PR]
by tonchita | 2006-01-28 22:29 | おいしいはなし

変換まつがい

仕事中、手書きで宛名を書いていて
「ご担当者様」と書こうとしたら
「担当」を「短答*」と書いてしまい思わず苦笑。
 (短答式試験:司法試験の1回目の試験のことです。)
今の会社に入る2年前までは、聞いたこともなかったのに。


新聞の「科学」欄のある記事の見出しに
「カガク」とカタカナで書いてあったのを
頭の中で「下顎」と変換してしまいました。
矯正歯科で先生と、「上顎が、下顎が・・・云々」と
さんざん話してきたところで。


ちなみに上記の「記事」を変換しようとしたところ、
私のPCでは最初に「生地」と出ました。


恐るべし、いえ楽しき変換能力かな。
[PR]
by tonchita | 2006-01-28 21:50 | なんでもない日

昨日、雪が降った。

朝起きたときにはもう積もっていて
結局夕方まで降り続いた。

雪は好き。
白いのはもちろん、この独特の静けさが心地良くて。

日本海側は、そんな暢気なことを言っていられないほど
大変なことになっているけれど。大雪は地球温暖化によるものだと
先日ニュースで言っていた。温暖化に拍車をかけるような生活をしている
都会ではないところに大雪が降るのは不公平に思える。

そんな中でも友達はやって来て我が家で新年会。
秋田の豪雪地帯に住んだことのある友人は、
このくらいの雪は何でもないかと思うと
「秋田ではいつも車で歩くことがないから(歩くのに)慣れない」
と言っていた。なるほどねえ。

友達が帰る頃にはもうすっかり止んでいて、c0074827_1051062.jpg
見送ったあと、家の前でちょこっと雪だるま作り。
不格好なのは、雪が少なくてゴロゴロ転がせないから(言い訳)。

一夜明けた今日は晴れ。
都会の汚れを雪がみんな封じ込めてくれたのか
空気がキリっと澄んでいて気持ちよかった。
[PR]
by tonchita | 2006-01-22 23:51 | なんでもない日

ふるふる

気が付いたら両足の裏にまめが。

お風呂に入ると

水ぶくれになったまめが

ふるふる揺れて、足の裏がくすぐったかった。
[PR]
by tonchita | 2006-01-10 23:58 | なんでもない日

谷川真理ハーフマラソン

 あっという間にこの日が来てしまった。
 5キロで初めてレースというものに参加してから早一年。前回は数週間前から毎日走り、直前1週間禁酒までしたというのに、今回はクリスマスやら風邪はひくやらで、はっきり言ってトレーニング不足、『皆無』に近いくらい。制限時間内の完走だけ目指そう・・・と友達と会場に向かう。

 今日も真冬日。ものすごく寒いけれどスッキリ晴れた。
 受付を済ませ走る準備をしてから、他のマラソン仲間と合流しワイワイ言っていたらもうスタート時間。ハーフ女子参加者は1,600人だそう。「90分以上」をいう看板の所に並ぶ(120分以上というのはなかった)。
 スタートしてしばらくすると仲間のHさんがいて、先日ホノルルを完走してきた彼女はすぐにどんどん進んで行ってしまったけれど、少しでも長く見失わないようにと、ペースを落とさず走った。5キロまでは今までに無いくらいの早いペース。どうせ落ちるのはわかっているからとばしておくことに。そのうち10分遅れでスタートした男子がドドドドっとやってきた。常に自分より速い人に抜かされる方が、引っ張られて良い気がする。
 7キロを過ぎたあたりから、まだ3分の1かぁ・・やっぱり長いなあと思う。もう折り返した、プロ選手みたいな人達が反対側を過ぎて行く。谷川真理さんも軽やかに駈けぬけて行った。女子はだいぶ散ってきたけれど、順調に進む。 
 折り返しは、土手を上って橋を渡ったところ。うーん、ほんのわずかながらこの時点での登りがつらい。橋は風もやっぱり強いし、折り返し点がなかなか見えてこなくて、そこまでが妙にしんどかった。
 10kmはほぼ1時間で行けたので制限時間内の完走を確信しつつも、あとこの倍ある・・・。足の付け根も痛くなってきた。12kmの看板を確認したあたりからきつくなってペースダウン。無理は禁物。女子は歩く人もちらほら見えてきた。歩いてまたその後飛ばす人もいるけれど、私は絶対に歩かないようにしようと決め、ゆっくり練習するときくらいの速さをキープする。
 1kmごとの看板までがものすごく長く感じる。
 これまでの最長レースは山中湖の13.6kmだったので、14kmを越えたところで自分の記録更新。
 そして、急におなかがすいてきた。エネルギー消費しているのだなぁ、と感心している場合ではなく、空腹はつらくて悲しい。給水でしのぐけれど、フルマラソンなんておなかがすいちゃって絶対無理だ・・・と思う。
 1時間50分ほど経ち仲間は続々とゴールしている頃だけれど、最後の鉄橋も、レースのバルーンも見えてこない。体のあちこちが痛い。1kmごとはさらに長く感じ、油断すると転んでしまいそうだった。倒れて介抱されている人も見かけた。
 ようやく200メートル先にゴールが見えて、最後は腕を大きく振ってほんの少しだけスパートしてゴールした。
 思っていたより良いタイム。友達にも「初めてにしては速かったよー」と言われて嬉しかった。
 やってみればなんとかなるものだな。

 レースのあとは、仲間で恒例の、シャンパンとガレットデロワ(注:フランスで新年に食べる伝統菓子)で乾杯。疲れた体に控えめな甘さが美味しかった。
 そして会場をあとにして銭湯へ行ったが、疲れすぎか気持ち良いのはつかの間、酔いそうになり早めに上がる。さっぱりしたらあとは空腹を満たすのみ!これまた恒例の赤羽「まるます家」に着いて、いきなりビールとうな重。みんなすごい勢いで食べる。おなかが落ち着くと、ホノルルマラソン出場の話をきいたりして楽しく飲んだ。レース後のこれが重要なんだよね。

 そんなわけで、初のハーフマラソン完走!やっと「マラソン」と付くものを走れて達成感がある。嬉しい。今年一年、この調子を忘れずに。

 次は、2月の青梅マラソンです♪ 寒そう・・・
[PR]
by tonchita | 2006-01-08 23:21 | トレーニング日誌

Nikki

『はじめましておめでとう!』
 by アトム (甥です)
こちらの方が言いやすいらしい。

昨晩実家から戻り、今朝は8時半頃起きる。どんより曇っているのでいっそ雪が降れば良いのにと思う。10時頃には晴れてきた。

毎年のとおり、近所の井草八幡へひとりで初詣。ここは背の高い森で気持ちが良い。おみくじをひいたら「吉」。かつて大吉の年はつらい1年だったし、逆に凶のときは特に思い起こすこともなかったので、このくらいが自分らしくてちょうど良い気がする。「苦労をいとわなければ利を得る」とのことなので、つつましく努力して行こう。

洗濯機が少し前から水漏れしていたので、ホームセンターで洗濯機の排水ホースを買って帰り、早速取り替え作業。まず洗濯機を倒すときに水道を閉め忘れて水浸し・・・。説明書にも「閉めてから倒しましょう」って書いてあるのに。さらにホースがなかなか外せず大格闘。洗濯機の底側って初めて見た。

遅い昼食を取りながら、お友達のけみさんが作ってくれた、先月の「クリスマス仮装パーティ」のDVDを観る。今回は結構まったりしてたなぁと自分では思っていたけれど、それは私だけのようで気が付かないところでみんな面白いことばかりしていて爆笑。仮装登場はもちろん、そのあと当たり前のように自然にカツラ交換をしているのがあらためて可笑しい。自分を見ていたら矯正のせいでしょっちゅう口をもぞもぞしているので止めようと思った。

夕方、吉祥寺まで買い物。運動を兼ねて歩いて行く。プライベートと仕事用のダイアリー、カレンダーを買う。たいてい年があけてから慌てて買っている。バーゲンをのぞいて洋服を1点即決。近頃は買い物無精なので、来たときに買っておかないと。帰りは電車で西荻に戻り西友に寄る。野菜が高い。年末年始のせいかしら。もやしは売り切れていた。みんな考えることは一緒。

夕飯を取りながら山崎まさよしのライブビデオを観ていたが、そのうちスガシカオのライブビデオが急に観たくなって変更。最近はラジオもCDもほとんど聴いていない。久しぶりでカッコ良かった。単独ライブやってほしい。

明日は仕事始め。
[PR]
by tonchita | 2006-01-04 23:25 | なんでもない日