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年の瀬に

昨日仕事納めで、今年もいよいよおしまい。
ひきかけていた風邪が本格的になり、今日は昼までベッドの中。

調子が悪いのは3日ほど前からわかっていたけれどね。
会いたい人達との約束は捨てられず、
話は弾み、声は嗄(か)れる。

そんな病をおしつつの最後の忘年会で
課せられたお題、「今年の一文字」。

私のそれが「痛」。
今年は痛いことが多かった。
歯の矯正を始めて、親知らずも抜いたし、持病の股関節を痛めたりもした。
大げさかもしれないけれど、大病の経験もなく健康優良児の私には珍しいことで、
いつもどおり物を食べられなくなること、痛みで思考や日常生活が停止してしまうことのつらさは貴重な体験。決してネガティブではないのよ。つらい経験は、他の人のつらさを想像するための引き出しがひとつ増えることだと思っている。
友達に指摘された、「胸の痛み」も入れておきましょう。

友人たちは、 初、運、友、温、復、忙。
こんな風に1年を振り返るのも楽しい。
来年は何の字になるだろうか。
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by tonchita | 2005-12-30 20:46 | なんでもない日

問い

私はあなたにとって特別なのでしょうか。


声にすることなく繰り返される問。
いつの時代も誰でも同じかも。
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by tonchita | 2005-12-29 21:30 | なんでもない日

練習再開

と、何度となく言っているような気がします。
初のハーフマラソン挑戦を1ヶ月後に控え
とても久しぶりにスポーツクラブに走りに行きました。

忙しい生活はしていたものの運動は皆無
(一週間ほど前からダンベルとスクワット始めたけれど)。
無理しないようにと、しばらく歩いてから走り出す。

すぐにヘタばるかと思ったら
あら不思議、思いのほか長く走れるじゃないですか。

全身をくまなく使っている感じが気持ちよい。
体の隅々まで骨や筋肉があるんだから
使ってあげなくちゃなあと妙なことを思う。
予想よりよく動く自分の体に驚き、
意識と肉体が離れたような感覚におそわれる。
体に「調子良いわねえ、大丈夫?」なんて話しかけたりしてね。

そして滝のように汗が流れて、
自分を怠けさせて澱んでいたものが放出された気がする。

そんなわけで、単純な私はまた俄然やる気になった。
たるんだ体も引き締めたい。
とはいえ、ハーフにはまだ、かなり、すごく遠い。。。
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by tonchita | 2005-12-08 23:55 | トレーニング日誌

矢野顕子 さとがえるコンサート2005

12/4のNHKホールへ行ってきました。
これはもう毎年恒例の楽しみ。

今回はピアノソロです。
バンドも良いけれど、矢野は何と言ってもピアノソロがいちばん!

大きなホールの大きなステージに、ピアノが1台あるだけで
さびしいような・・・と思いきや、
自由に弾き、歌い、そんなことは微塵も感じさせない勢いは
やっぱりすごい。

オフコースの「秋の気配」は、アカペラで歌ったのに
やっぱり「矢野顕子調」になっていて、
独特のピアノの和音が聞こえてくるよう。

大好きな「電話線」もダイナミックで満足満足♪
というところで、アンコールの準備にギターとマイクが置かれて、
誰が来るんだろ??? わくわく。

キヨシロー!きゃー。

ピンクのスーツに蛍光イエローのブーツ。
もうキヨシローなので違和感は全くなしっ。
それにしても、彼がひとこと「イエ~~!」と言うと
あんなに気持ちが高揚するのは何故なんでしょう。

清志郎の歌う「ひとつだけ」はまた言葉が少し違って響きます。
個性的な2つのボーカルとギターとピアノは、とてもきれいに一緒になって、
ゴージャスなデュエットに贅沢な気分。

そしてこれが終わると、帰り道の公園通りのイルミネーションを眺めて
ああ年末だなあとしみじみするのでした。
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by tonchita | 2005-12-06 13:12 | Tokyo Report