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誕生日

私の誕生日は夏の終わりと一緒にやってきます。

親しい人たちから温かいお祝いの気持ちをいただいて
あぁ、ひとりじゃない、という感謝と嬉しさを確認できる日。

歳を重ねるのは嫌ではありません。
既婚未婚、子供有り無しを問わず
明るくパワフルな友人たちを見ていると、本当にそう思う。

さて近ごろの私はといえば、ふらふらとあれこれ手を出して
楽しいことばかり追いかけていますね。
楽しむだけで、あまり「努力」していない。
ちょっと(かなり)中途半端です。
すぐに興味が出て始めてしまう、という傾向が
そうそうすぐに止まるとも思えませんが、
丁寧に、ゆっくりと、自分の糧にして行きたいものです。
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by tonchita | 2005-08-31 23:31 | なんでもない日

矢野顕子トリオ in ブルーノート東京

夏のブルーノート東京もこれで3年目。
ピアノの音が直接届く小さいライブハウスで聴けるのが
本当に、本当に嬉しい。

私の最も好きなミュージシャン、
矢野顕子のライブの醍醐味は、One and Onlyなこと。
イントロを聴いても、何の曲かほとんどわからない。
自分の曲も人の曲も、ライブの度にまったく違う姿になって、
新しい音が出てくるたびに
ワクワクして楽しくて。
今回は「ひとつだけ」がゆるりと、かつ渋くなっていて、
フフフ、と思わずニンマリしてしまう。

このところ矢野と特に仲良しの「くるり」の曲がたくさん。
しかし、案の定「あれ、元はどんな曲だったっけ」。
いつもは聞き流していた歌詞が妙に響く。
こういうきっかけで私も聞き始めたミュージシャンは数知れない。

すっかり馴染んだアンソニーとクリフとのトリオも
鮮やかで絶妙なセッション。
私たちはドラムの真横で、クリフのドラムさばきをたっぷり堪能。

体の中にきれいな水が流れ込んだみたいな気分。
帰り道の夜風が、昼間の残暑を忘れたかのように
涼しくて心地よかった。
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by tonchita | 2005-08-20 23:23 | Tokyo Report

親知らずを抜く

昨日、親知らずを抜いてきた。
大学病院まで行っての手術。

夜麻酔が切れてからがさあ大変。
「下顎は大変」「腫れるよ~」といろいろ事前にきいていたとおり、
近年まれに見る痛みとの戦いであった。(大げさ)
痛くて眠れないけれど、起きていても何もできない。
ベッドをのたうち回って、3時くらいにようやく眠りにつき
朝になったら痛みと腫れが少し引いていた。

『痛み』って比較だなぁ。
あのときよりは痛くない、と思うと耐えられる。

今日は顔を半分プクーっと腫らしたまま仕事。
赤くなるわけでもなく、ただ膨れているので
急に太ったみたいで何だか可笑しい。
母にそのことを話すと
「それじゃ、小さい頃の顔になったみたいでしょ」
と電話の向こうでケタケタと笑っていた。
そりゃあ、私は小さい頃から顔が変わってないって言われるけれど。。

親知らず抜歯の話をすると、
いろんな人からまたいろんなエピソードが出てきて面白い。
「うちのおじいちゃんは農作業休めないから
 2本いっぺんに抜いたけれど、倒れちゃって大変だったわ」
「20歳のときに抜いて、あまりに痛くてワアワア泣いて
 泣き疲れて寝ちゃった」
「私3本同時に抜きましたよ。さすがに疲れました」(←疲れただけ?)

みんな通るみちなのだ。
しばし禁酒して乗り越えよう。
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by tonchita | 2005-08-16 22:39 | なんでもない日

フキコシ・ソロ・アクト ライブ

俳優 吹越満のソロパフォーマンス、
10年ぶりくらいに観てきました。
WAHAHA本舗時代から大好き♪

青山スパイラルというおしゃれな場所だからか、
中身も前より洗練されていたような。
でもやっぱり!全身を使って笑わせてくれました。
映像も上手く組み合わせているんだけれど、
やっていることはごくごくシンプルで可笑しいところが
素晴らしいです。
しかもかっこいい。。

久しぶりに一緒に観た友人も、
初めて観た友人も、私も、豪快に笑いました。
笑うことは良いことです。うん。

今回3年ぶりだそうですが、次回まで3年も待たせないで
またやって下さい、吹越さん。
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by tonchita | 2005-08-13 13:14 | Tokyo Report

大笑い

三谷幸喜原作の映画『笑いの大学』をようやく観ました。
レンタルDVDだったのですが、
後半佳境に入ってきて
もう、ひとり高らかに大笑い。

ただ、ひとしきり気持ちよく笑ってから、ちょっと寂しい。
TVや映画でゲラゲラひとりで笑うことはよくあるのに、何でだろ・・?

三谷作品はいろいろと観ていて、
それもチケットが取れないので舞台のビデオが多いのだけれど、
いつもは会場のお客さんの笑い声が入りますからね。
それに慣れてしまって、何か物足りない感じがしたのかも。

あの、お芝居の会場での、
だんだん面白くなって行く臨場感、
ドっと笑う一体感が
妙に恋しくなった夜でした。
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by tonchita | 2005-08-05 22:30 | なんでもない日