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最近観た映画

◆STAR WARS エピソード 1 と 2
大好きなんです、ダースベイダー♪
エピソード3に向けておさらいです。
といいつつ2はかなりつまらなくて、ユアンマクレガーもそうこぼしていたという話が
あるとかないとか。
でも3に向けた布石がいろいろあるので、許す。(エラそうな・・・)
あぁ、エピソード3が楽しみ。

◆あの子を探して
最近の中国映画はとても良いです。
生きていくことがもっとシビアで、でも本当に大切なことが
置き去りにされてない世界がちゃんとある。
最後の最後、とても爽やかなところで涙がこぼれました。

◆オーブラザー!
『ファーゴ』に続く、この監督のひねくれて奇妙キテレツな感じが好き。
カントリーミュージックも良いものですね。音楽が◎。

◆ミリオンダラー・ベイビー
毎週水曜日のフランス語学校も夏休み。
ここぞとばかりに女性1000円の日に珍しく映画館へ。
人に勧められたのと、「意外な後半」ときいたこの作品・・・

意外でつらかったけれど、悲しくはないです。
深く静かな幸せがありました。

映画館はやっぱり良いですね。
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by tonchita | 2005-06-30 02:19 | なんでもない日

久しぶりに走る

山中湖以来、久々に走りました。
1ヶ月近くも経って・・・私はほんとうに怠け者です。

でも走り出したら楽しくなってきた♪
やっぱり気持ちが良いので
もっと走ろうと思います。

って、ずっとこの繰り返しでちっとも速くならないわ。
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by tonchita | 2005-06-21 23:34 | トレーニング日誌

犬のプー

2日前の6月17日の朝、犬のプーがこの世を去りました。
13歳と6ヶ月でした。

夜、仕事を終えたきょうだいがみな集まり、
翌日お葬式をしました。

人の気配がすると車の下からもそもそと這い出して、喜んで尻尾を振っていたプー。
家族は出かけるときも帰ってくるときも必ず声をかけ、
実家を出た私たちが帰省するときも、誰よりも先に挨拶するのは庭のプーでした。
「プーのいない庭」に慣れるのには、少し時間がかかりそうです。

プーが生後2ヶ月で我が家に来てからこれまでの写真を眺め
みんなでたくさんプーの話をしました。

プーがいてみんな幸せだったよ。
プーも良い一生だったね。


病気のときに心配してくれた皆様、どうもありがとうございました。
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by tonchita | 2005-06-19 22:04 | なんでもない日

おとなりさん

仕事から帰ってきてアパートの前まで来たら、
前を歩いていた女の人がくるっと振り向いて
「私、今度1階に越してきた○○です。
 よろしくお願いします」
と、何ともほがらかな人なのでした。
部屋や近所のことなど、少し立ち話。
「御挨拶に」と小さなお菓子までいただきました。

最近は、同じ2階のおとなりの方とも時々交流(笑)があります。
りんごとか、自然素材のケーキなど下さったので
私も友人宅の畑でできた巨大&新鮮ズッキーニを
おすそわけしたところ、
さらにお返しに屋久島の珍しい果物をいただいたりして。
何だか変わった食べ物を交換しているのが少し可笑しいです。

都会の生活で「おとなりさん」なんてないと聞いていて
私からはすれ違うときの挨拶程度だったので
お二人の姿勢は素晴らしいし、嬉しかった。
それに、同じアパートに入るせいなのか、あまり違和感がないんですね。
久々に「人間的な生活感」を覚えてほっとしました。
江戸時代の長屋のように、いざというときに助け合える関係を築きたいものです。


今日の1曲  Norah Jones / Don't know why
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by tonchita | 2005-06-15 23:59 | なんでもない日

偶然

偶然、同時に二人の人物の話に出会いました。


 侘び茶を追求して余計なものを全てそぎ落とし、
 わずか「一畳半」の茶室を建てた
 千利休。

 「人間が住むために最小限の家」を追求し続けて
 最後には8畳ほどの小屋を建てた、
 ル・コルビュジエ。


うーん。(ことばにならず)
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by tonchita | 2005-06-12 23:51 | なんでもない日

プーの病気

プーというのは実家の雑種犬で、もう13歳になります。
歳のわりには庭で飼っているせいか丈夫で、
軽い足取りで散歩をしていていつも若く見られます。

そのプーが、数日前、急に病気になりました。
仕事のあと実家へかけつけると
ぐったり横になり、痙攣と嘔吐を繰り返すのでした。
もちろん食べることも立ち上がることもできません。
初めて行った医者は「歳だからもうダメかもしれない」と言います。
両親はつきっきりで看病をし、私は夜交代しながら様子をみました。
会っておかなければ、と弟も有休を取って来ました。

その後、以前からかかっている医者に診てもらったたところ
「熱が出ている」とのことで注射と点滴をし、
4日目にはえさを食べたり歩けるようにもなり、だいぶ回復しました。
家族でようやくほっとしました。

上手く言えないけれど、思ったこと。
獣医というのはどう信用して良いのかわからないということ。
プーは大切な家族だということ。ペットを捨てるという人の気が知れません。
そして、今回は回復したものの、プーは家族の誰よりも早く
この世を去るであろうということ。
その日が来るのはとてもつらいことだけれど、
まだもっと、私たちに元気を分けてちょうだいね。


今日の1曲  矢野顕子 / Watching You
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by tonchita | 2005-06-05 13:27 | なんでもない日