北海道

夏の北海道は初めて。ようやく叶いました。
爽やかな気候、自然と大地、美味しいものたくさん・・・
何から書いていいのかわかりません。あぁ、どうしましょう。

今回は、札幌→美瑛→富良野→帯広 とまわりました。

北海道のだだっ広さと、これでもかという自然は本当に気持ち良い。
北海道の人が東京など都会に出てきたら
本当に息が詰まってしまうのではないか?といらぬ心配をしてしまいます。


札幌ではオットが仕事だったので(今回の旅行は出張ついで)、昼間は私ひとりでウロウロ。ポプラの緑に囲まれて涼しげな時計台を訪ねたり、高いところが好きなので、「藻岩山ロープウェー」に乗り、札幌の街を上から眺めたり。
札幌の街にいくつもある喫茶店「宮越屋珈琲」でひとやすみ。「あぁ、喫茶店てこういう時間と空間の贅沢だったのね」と思い出させてくれる、素敵な、そして正統派の喫茶店です。

待望のジンギスカンは、私がサッポロ黒ラベルびいきのため「サッポロビール園」へ!
いくつも部屋があって、とーっても広いのですが、みんな「飲むぞー!食べるぞー!」という賑やかな雰囲気がとても楽しくてこういうの私大好きです。
ラムは柔らかくてジューシー♪ どんどん入ってしまうわ。
観光客ばかりではなくて、地元の人たちにも愛されているようでした。

札幌を出て美瑛! フランスの田舎の風景に似ています。
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ただいまラベンダー満開!
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こちらは富良野。他のお花もとてもきれいなんですよ。
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その後、富良野から山を越えて、十勝平野は帯広へ。
十勝といえばチーズ。森の中のチーズ工房、共同学舎新得農場です♪
ラクレットは溶けたチーズをパンにのせて・・・気分はもうハイジ。
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帯広は、ほんの少しの滞在でしたがとても気に入りました!

とにもかくにも、名物「豚丼」!
「ぱんちょう」 行列する人気店ですが、お店のおばさまたちがとても丁寧で素晴らしい対応です。そして、豚肉は見た目から想像していたよりはるかに柔らかくて、美味しかった、本当に。お店の雰囲気も手伝って、みんな幸せそうな顔をしていただいていました。
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宿泊した「北海道ホテル」はおすすめ!
駅から近いのに、木々に囲まれてリゾートホテルのようです。
部屋は山小屋のような落ち着いた造りで、木もタイルも北海道のものを使っているそう。
窓の外は緑の森。遠くには広大な十勝平野が臨めます。
温泉大浴場もあるし、朝食のパンや、ハムやベーコン(もちろん十勝豚!)は美味しいし、サービスは申し分なし!

ホテルにあった「お散歩ガイド」のおかげで、朝は快適な森林浴ができました。
帯広は街を外れるとすぐに牧場や森が広がり、街の中もポプラ並木がきれいです。
とても大きくて緑豊かな森。森がたくさんあるというフィンランドは、きっとこんな感じなんじゃないかな。勝手な想像だけれど。
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というわけで、広い広い北海道は何とも不思議な魅力がありました。
ほかの地域も行かなくっちゃ。鉄道も乗りたいし・・・
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by tonchita | 2008-07-25 13:28 | なんでもない日
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