親知らずを抜く

昨日、親知らずを抜いてきた。
大学病院まで行っての手術。

夜麻酔が切れてからがさあ大変。
「下顎は大変」「腫れるよ~」といろいろ事前にきいていたとおり、
近年まれに見る痛みとの戦いであった。(大げさ)
痛くて眠れないけれど、起きていても何もできない。
ベッドをのたうち回って、3時くらいにようやく眠りにつき
朝になったら痛みと腫れが少し引いていた。

『痛み』って比較だなぁ。
あのときよりは痛くない、と思うと耐えられる。

今日は顔を半分プクーっと腫らしたまま仕事。
赤くなるわけでもなく、ただ膨れているので
急に太ったみたいで何だか可笑しい。
母にそのことを話すと
「それじゃ、小さい頃の顔になったみたいでしょ」
と電話の向こうでケタケタと笑っていた。
そりゃあ、私は小さい頃から顔が変わってないって言われるけれど。。

親知らず抜歯の話をすると、
いろんな人からまたいろんなエピソードが出てきて面白い。
「うちのおじいちゃんは農作業休めないから
 2本いっぺんに抜いたけれど、倒れちゃって大変だったわ」
「20歳のときに抜いて、あまりに痛くてワアワア泣いて
 泣き疲れて寝ちゃった」
「私3本同時に抜きましたよ。さすがに疲れました」(←疲れただけ?)

みんな通るみちなのだ。
しばし禁酒して乗り越えよう。
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by tonchita | 2005-08-16 22:39 | なんでもない日
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