上司のはなし

私の上司(57歳、気性ちょっと荒い)は
たまに言葉使いが面白いので、ご紹介しましょう。

 「受信トイレ」   (「受信トレイ」の誤り)

 「カテリゴ」    (「カテゴリ」の誤り)

 「発砲スチール」 (「発砲スチロール」の誤り。鉄になっちゃう・・)

 「一番ベター」  (比較級か最上級のどちらかにして)

あまりに自然に、威勢良く使っているので
つっこむこともできず。。。

そんな調子の人なので、機嫌の善し悪しで態度はコロっと変わります。
ある意味わかりやすいとは言えますが
日々ほとんど1対1で仕事をしているのでときどき大変です。

今日の午前中は、私が少し前に忘れていた仕事があって
「あれやっておいてね」
と言われて思い出し、すぐに作業をして完成させました。

しかし、アルバイトさんの証言によると
今朝私が出社する前に、それがまだ出来ていないことを知った上司は
ひどく不機嫌に怒っていたらしいのです。

私にはいつもどおり、極めて普通に話していたので
少し反省して気持ちよく仕上げることができたのは
上司が感情をコントロールできたからか、ただただラッキーだったのか・・・
真実を知ってはじめて
「危なかった~」とホっとしました。

明日もがんばってお喋りの相手します。
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by tonchita | 2005-10-13 23:20 | なんでもない日
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