プーの病気

プーというのは実家の雑種犬で、もう13歳になります。
歳のわりには庭で飼っているせいか丈夫で、
軽い足取りで散歩をしていていつも若く見られます。

そのプーが、数日前、急に病気になりました。
仕事のあと実家へかけつけると
ぐったり横になり、痙攣と嘔吐を繰り返すのでした。
もちろん食べることも立ち上がることもできません。
初めて行った医者は「歳だからもうダメかもしれない」と言います。
両親はつきっきりで看病をし、私は夜交代しながら様子をみました。
会っておかなければ、と弟も有休を取って来ました。

その後、以前からかかっている医者に診てもらったたところ
「熱が出ている」とのことで注射と点滴をし、
4日目にはえさを食べたり歩けるようにもなり、だいぶ回復しました。
家族でようやくほっとしました。

上手く言えないけれど、思ったこと。
獣医というのはどう信用して良いのかわからないということ。
プーは大切な家族だということ。ペットを捨てるという人の気が知れません。
そして、今回は回復したものの、プーは家族の誰よりも早く
この世を去るであろうということ。
その日が来るのはとてもつらいことだけれど、
まだもっと、私たちに元気を分けてちょうだいね。


今日の1曲  矢野顕子 / Watching You
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by tonchita | 2005-06-05 13:27 | なんでもない日
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