エンタメ日記

3月末から4月にかけてはエンタメ続きでしたよん♪

ライブ 【OASIS】
オットが大好きなオアシス。大阪まで行って来ました。
オアシスのライブは一緒に大合唱しないと面白くないということで、有名な曲だけ、少なくともサビだけは・・・と予習をして臨みました。予定どおりやっぱり歌えるのは楽しかった。
ボーカルのリアムのかったるそうなのは相変わらずで、フッと引っ込んでノエルが歌っているのは、決まっていたことなのか、リアムの気まぐれなのかが、ファンでない私にはよくわからない。。。 
それにしても、日本人ってなんでこんなに大人しいんだろう。、曲の合間に拍手がすぐに終わって一瞬シーンとなるんだもの。ありえな~い。こういうライブはもっとテンション上げて、声を出したり拍手をしたりして、興奮がアーチストにも届くようにすればいいのに、と本当に思いました。


映画 【そして、私たちは愛に帰る】
解説によると、「ドイツとトルコ、2千キロに渡ってすれ違う3組の親子が、運命に翻弄(ほんろう)されながら愛と希望を見いだすまでを描く。」という映画です。
それぞれ別の場所で起きていること、人が、次第につながっていく話なのですが、そのパズルが少しずつ組み合わされていく様子がわざとらしくなく、決して多くを語らず、結末はあえて描かずに、希望を感じさせて静かに終わって行く・・・ヨーロッパの映画のこういうところが好きです。
今日のトルコとドイツの社会的な問題が見えたのもよかったです。


ライブ 【坂本龍一】
今回の教授のライブは、ステージにピアノが2台。それだけ。
最初と最後を除いて、教授の気の赴くままピアノを弾きまくる、私の大好きなスタイルのライブでした。この日は、「ト短調の曲を少し続けてみましょう。」という具合に「調」を基準に次々と演奏。間のぼそぼそMCがまた教授らしくて嬉しくなります。
もう2台のピアノは自動演奏ピアノ。2台の演奏は全く違和感なく、重厚になってよかった~。
教授はピアノ演奏がすごく上手いわけではないです。しかしやっぱり、この人の曲は面白い。素直に好きです。自分が積極的に音楽を聴くようになった原点だな、たぶん。

演劇 【イッセー尾形】
広島にも来てくれました!年1回くらいあるらしいです。東京ではチケット取るの大変だったのにー、当日40分前にひとりで行ったら、前から2列目の真ん中でした♪
始めの話は、何とすべて広島弁。各地でそれぞれの言葉で演じているのでしょう。会場は最初から大笑いに包まれました。それからずっと最後まで大爆笑でした。いろんな人物になりきる1人芝居は、もう説明不要でしょう。とにかく観て笑ってみてくれ!としか言えません。


ライブ 【Paul Weller】
オットが「最も好きな」アーチスト、ポール・ウェラーのライブに、私も初めて行きました。会場は広島クアトロ。こういう小さいスペースで聴けるのは地方の良いところです♪ (大きいホールだとチケットが売れず、しばしばドタキャンになるそうです。それも悲しいけど・・・)
音楽がクールでかっこいいのはCD聴いてわかっていたけれど、出てきたポールが、ルックスが、歌う姿がカッコイイじゃないか!細いから(他のバンドメンバーはもう少しおデブだった)?頭が小さいから?鼻が高いから!? 耳でも目でも、楽しめました。


【番外編①】
サカモトのライブは、7時からだと思ってのんびりしていたら、実は6時からで、気づいたときには6時3分前。自転車とばしましたが開演を過ぎてしまい、始めの3曲はロビーで聴いたのでした。

【番外編②】
ポール・ウェラーのライブ会場でオットと待ち合わせ。オットが私のチケットも持っていると信じていた私と、自分のチケットしか持っていないオット。。。
(結果)→私はタクシーで自宅にチケットを取りに帰る。
事情を話したらタクシーの運転手がものすごく飛ばしてくれて、往復20分ほどで戻ってこれました!開演に余裕で間に合いました。なんでも運転手さんは、以前道路の工事や測量の仕事をしていたので道路に詳しく、いくつか先の信号の動きまで読めるそうで、絶妙なタイミングで信号をすり抜けて行ったのでした。ありがとう!!
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by tonchita | 2009-04-11 00:48 | なんでもない日
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